‘Caravan’ カテゴリーのアーカイブ

夏のキャラバン~山口ー北海道~

2011 年 9 月 8 日 木曜日

夏休み

と銘打って夏のキャラバンへ出発!

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車におもちゃをいっぱいぶら下げて

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おとうちゃんが作ってくれました!

子連れバージョン、二列目フラット☆

目指すは山口・風のまつり

その前にちょっと寄り道・・・

神戸から淡路島を経て四国・徳島へ

なんと

季節外れの大型台風マーゴン直撃の予報!

出発早々

あちこち避難場所探して車で転々としながら数日待機・・・

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車ごと持っていかれるんじゃないかっ?!

という程の風で本当にビクビクしていたけれど

あれ?

と寝ている間に無事過ぎ去っていた

・・・ほっと一安心

高知・室戸岬では台風一過の美しい夕日が出迎えてくれました

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次の日

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澄みきった空気の中の朝日はグリーンフラッシュまでもお目見え

台風さまさま!

四国では水辺を追いかけて

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海へ

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川へ

the・夏休み

四万十でのタイヤボルト破損事件もさることながら

ゆっくりとした時間と美味しい空気を満喫☆

水がきれいで川幅が大きい!

水の国・四国

お遍路さんの白い後姿を何人も追い越しながら

土佐の偉人の足跡を辿ったのでした

竜馬脱藩の道はすごい!

また行こう、四国

☆★☆

そんなこんなで

四国からフェリーに乗り本州の山口・周防大島へ

まず向かったのは上関

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広くてきれいな水の白砂にちっちゃく父子☆

本当に美しい砂浜でした

こんなきれいな海を埋め立てて原発を作る・・・?!

上関原発は計画中でしたが今は保留状態

地質調査という名目のもと何やら埋め立ての準備をしているようだ

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なんて

昔は言ったけど今は言えないよね

実際の建設予定地はこのもっと奥のさらに奥のもっと誰も行かないようなところ

というか

行かせないようにしている

’ねぇ、お母さん、20年反対され続けてよかったね’

って、子供は言っているはず

目先のお金だけで物事を決めてはなりません!

市民の代表者は物事を決めるときに孫子の代まで考えて決めること!

ネイティブアメリカンは

’7世代先のことを考えて物事を決める’

といいますよ

☆★☆

そこからすぐ近く

最初のキャンプ地・風のまつり

標高800mという涼しいらかん高原

あれよっ

という間に雲の中に入り込んだかと思いきや

晴れた空に垂直の虹が掛るような不思議なフシギな天空の森

水道の水がキリリと冷えていて

夜の霧とともにメッキリ冷え込む

そんなところ

8月の野外の暑さと心地のいい空気の中で駿乃輔は裸んぼ

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スイカでべたべたでも、泥だらけでも、草あみれでも、水で洗ってチョチョイのチョイ!

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子連れにゃキャンプは最高さ!

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よっしービビンバオ!カポエイラ~☆

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ハッパくるくる~、ナンデショネぇ~

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’ハイ、ドージョ’ ’アーガト’

とてもとても平和な日々でした☆

ふーさん、ろくさん、かっこよかった~

なみさん、のってたね~create!

ありがとう風のまつり

そこで

福島から2家族で避難したファミリーたちから1枚

Flatbed-5

Flatbed-3

みんな

複雑な思いを胸に

けれど前向きにたくましく生きています

次の世代に繋げるために

3.11

から沢山の避難中の家族に会いました

それぞれの道を

それぞれが選択して

あるがままで進んでいく

楽しく、正しく、美しく

だたそれだけ

人が寄り添いあって助け合って生きて行く

そんな

当たり前の事が本当に大事ですよね

縁と絆を大切に進んでいきたいと思います

笑顔とともに

☆★☆

さぁ

美しき日本海

山口、島根、鳥取

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京都、福井、石川、富山

日本海沿いビーチを追いかけてひた走り

新潟から一路小樽へ

そして

一気に北海道!

caravan SHANTI SHANTI

RISING SUN ROCK FESTIVALに登場!

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ここからちょっと写真がブレ気味ですが・・・

気を取り直して!

お祭りだもんねっ☆

今回はことぶき屋さんのタイパンツ・アラジンパンツも登場

イベントが始まると自然と賑やかな所へ集まって来る人々

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おかーちゃんは夕暮れポイレッスン☆

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むすこは棒持ってヤー!

そして

夕日が北海道の広い空へと沈んでいくのでした

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ひろいど~!でっかいど~!かぜつよいど~~っ!!

ポール1本折れました★

そんで次の日

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相変わらずポイレッスン

みんな飲み込み早いんだよね~

遊びに来てくれてありがとう!

最近SHANTIにstoke stickという回転がキレイなスティックが入って

デビルスティック派の幅が広がりましたよ~

何より私たちが一番楽しんでたりして☆

そして

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息子は何やらオイタを・・・

手前のカラフルなのがstoke☆

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ひとしきやると眠くてつい・・・昼寝★

や~、ありがとう!RISING!

thank you for kick’s hide!

助かりました~!

minaminaあげあげでよかったよ~!

今年も盛り上がったRISING SUN ROCK FESTIVAL

またいつか現れますので

ポイのヒラヒラ、デビルのクルクル

そして

虹色を探してね☆

☆★☆

RISING終了後

まだ間に合いそうなので行ってみました

アイヌモシリ一万年祭

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アシリ・レラ

アイヌ語で新しい風

日本の偉大なるシャーマンは北海道の大地のようなビッグママ

現在の日本における縄文の人・アイヌ

稲作文化の現代は弥生時代ともいうべきか

そこでは強くたくましい狩猟の文化をまざまざと感じます

伝統的な儀式・カムイノミ

自分がとこから来た誰なのかを唱えながら祖先に祈ります

忘れていた何かを思い出します

自分の原点に還るように

大地と繋がるように

ありがとう

お母さん

お父さん

☆★☆

そして

そのまま流れるように

ニセコ

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自給自足研究所

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すべて手づくりという北海道級の広~いヨガスペース

普段ヨガ合宿を行っています

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流れるようにティピが建ちました

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火のある暮らしはいい

洗い物や洗濯は川の水で炊事はマキで行います

ゆっくりだけれどしっかりと大地とともに生きている

そんな時間

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in 羊蹄山のふもと

かなりパワースポットです

ありがとう!

北海道の広い大地と広い心の人たち!!

☆★☆

長野に住む友達母子と新潟まで戻り

そのまま群馬の実家で久しぶりのお布団に寝入りました

離れていても家族はいつでも家族

いつも温かく迎えてくれる家族は自分の還るところです

いつもありがとう☆

5週間に及ぶ夏のキャラバンは

山口から北海道を経て伊豆に戻るまで総移動距離5000km

車の不調1回

体調不良なし

家族3人無事に帰宅することができました

子連れ旅は本当に楽しい!

そりゃもちろん大変な事は多々あります

子供にとって

美しい夕日や、眩しい朝日、森のざわめきや、海の広がりは

深い潜在意識の中に刻まれます

’子育ては薄いベールを重ねて行くようだ’

と言います

3歳までに色々見せてあげたい、触らせてあげたい、経験させてあげたい

SHANTI流に

何より私たちが一番楽しい☆

そう

改めて思いました

震災からもうすぐ半年

あちこちで

それぞれの思いを胸に

色々な場所で、色々な事を、色々なやり方で

それぞれが動いていました

私たちcaravan SHANTI SHANTI

そんな人たちの熱い思いや情報まで乗せて

あっちこっちへキャラバンしました

お祭りで会う人たちに

道行く人たちに

出会った人たちに

そんな思いを伝えました

各地ある温度差を少しでも埋めれたらいいな

そして

みんなで分かち合って行けたらいいな

縁と絆を大切に

愛と思いやりを持って

そう思った夏でした

☆★☆

今回のキャラバン中に

子連れの私たちを助けてくださった心ある方々

ありがとうございました!

出会った人、話をした人、通りすがった人

みんなに感謝です!

そして

この間インターネット店でお買い物をしてくれて

配送を気長にお待ちくださいましたみな様

本当にありがとうございました!

深いご理解とご協力に感謝いたします

ぼうし、気に入ってもらえてよかった☆

これからまた色々とご不便をおかけすることもあるかと思いますが

何とぞ

末永くお付き合いくださいませ☆

よろしくお願いいたします!

☆★☆

さてここから

今回のナイスショット

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日本海を染めた夕焼け

毎日見ても毎日違う朝日と夕日は

私たちにとって本当に心が安らぐ美しい時間でした

そして

’原発のない社会を祈ります’

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imagin!

☆★☆

ニッショク☆キャラバン~奄美~

2010 年 7 月 22 日 木曜日

とうとうたどり着いたこの島

奄美大島

6月半ばからから日食の7月22日を目指して南下して以来

ここに来るために旅をしてきた

’日本で日食がある’

と聞いた数年前から

’私は絶対そこにいる’

と確信していた

その島へとうとうたどり着いた

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☆★☆

そして

面白いことに

ここに来るまでのフェリーで

種子島で出会った海人丸メンバーの一人に出会わせた

無事航海が終わって安堵の様子

あの時宮崎へ出航したカヌーを見送って

こうして

鹿児島から奄美までのフェリーで会う

同じ空間にまたいるということが何とも不思議だった

何はともあれ航海成功がめでたい

皆日食へ向かっている

☆★☆

12時間のフェリーの旅の末

到着した私たちはまず

皆既日食音楽祭の現場へ向かった

私有地リゾートというだけあって人があまり入っていないため

ビーチから繋がる海が蒼く蒼く輝いている

サンゴは生き生きとしていて

魚が群れて沢山泳いで

暑くてもみな目的の地で生き生きとして

これから始まるわくわくに向けて

胸弾ませているという感じ

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それこそがもうすでにわくわくが始まっているんだ

これから始まる10日間

何が起こるのか

照りつける暑い日差しを逃げながら

ただただ微笑みばかりばこぼれたのでした

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☆★☆

奄美に入って数日

ダンスフロアで無になるほど踊り

目を輝かがやかせて色々な場所を巡り

生まれて初めて海を美しいと感じた

底の見えない海ばかり見てきたせいか

海の中の世界に対して自分がどれだけ無知だったか・・・

海は生きている

そう初めて思いました

美しい海を見ているだけで

言葉がなくても幸せを感じました

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そう思えただけでもここに来てよかったと思えたのでした

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☆★☆

そして

もう何日ここにいるのか

一体今日は何曜日なのか

誰もわからなくなったそんな頃

蝕の日が訪れたのです

日食

目で見るというより

肌で感じて心に沁み込んでいくもの

そう思いました

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情景を思い出すだけでも

熱い思いがこみ上げてくるようです

奄美皆既日食音楽祭で出店をすること

それ以外は全て行き当たりばったり

色々な人に出会ったり

様々な体験をして

あらゆることを学んだこの数週間

日食はもちろん

皆既日食を肌で感じるということ以外の全てが

それに至る偶然や奇跡やエナジーの全てが美しく

それから始まる全てが

輝やかしいもののように感じます

人が集まり触れ合って化学反応のような奇跡が煌めく

多くの物や人を巻き込んで行く

そんな無限のパワーに抱かれたように沢山の人が自然と日食に導かれたのでした

ただ

生きるということ

全ての偶然に

全ての奇跡に

感謝

そんなことを思ったのでした

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☆★☆

いつかまた必ず訪れる

奄美大島に

いつかまた訪れよう

日本の頭上で起こる皆既日食の地へ

そう思えるほど

全てが美しい日々でした

caravan SHANTI SHANTIニッショク☆キャラバン

出会った方々、お世話になった方々

心から感謝いたします

本当にありがとう

行った場所場所

またの日まで変らぬ姿でいてください

今度は

子供を連れて会いにいくから

☆★☆

※ニッショク☆キャラバンは2009年より一年を通してUPしています

最初からは読む方はこちら

ニッショク☆キャラバン~鹿児島~

2010 年 7 月 22 日 木曜日

種子島から屋久島へ

そして

屋久島から鹿児島に

奄美までは鹿児島からでないとフリーがないのです

一度鹿児島に戻った私たちはお友達の紹介で

またまた桜島フェリーに乗り換えて

やねだん

に向かったのでした

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☆★☆

そこは環境保全型農業に取り組んだり

様々なアーティストなどが集う新しい田舎の形

いくつかの迎賓館にはアーティストたちの作品が並び

裏のお家では美味しいご飯も食べれちゃう

とっても面白い地域

もちろん

ここ鹿児島でも日食は見れる

最南端の佐多岬では98%まで欠けるそう

だから

佐多岬で日食を見ようとお祭りを計画中だった

やねだんの人たちもお祭りの準備に大盛り上がり

声かけ人のセイイチ君と佐多岬のサタデーランドへ下見へ

広々とした空間とさわやかな風

部分的とはいえここで日食を見れたら

遠く奄美や屋久島まで行くのが大変なことに感じてしまう程

いい雰囲気でした

そこで

GRATEFUL TIE-DYE FACTORY

の7~8mはあろうかという大きな染めの布を飾るという

きっと素敵なイベントなることでしょう

預かった布類を渡して鹿児島での任務完了

☆★☆

かわいい息子リンと戯れる穏やかなひと時

海へ行ったりちびっこプールへ入ったり

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あっという間に時間は過ぎ

こちらで数日お世話になりました

ありがとう☆

また遊びに行くね!

☆★☆

※ニッショク☆キャラバンは2009年より一年を通してUPしています

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